そそかっしく誠にあいすみません。
勝手に誤解したのは、こちらで給与支払報告書と支払調書を取り違えて書きました。
年末となり給与の未払がでそうなので、源泉徴収票と支払報告書の作成をどうしたらよいか考えていたところでしたので、すっかりそちらに頭がいっていました。

と言っても、支払調書に自信があるわけではありませんが、報酬等の支払調書の記載要領に「支払の確定したものを記載する」「支払調書作成日現在で未払のものがあるときは、源泉徴収すべき税額を徴収していないときは」という文言から、支払が確定し、税額を徴収する状態にある支払を支払ってないものを未払と想定しているのではないでしょうか。

ここでの支払の確定とは、報酬契約書により取り決めた一定の手続き(請求書の提出など)を経て、支払内容が確定され、支払約定日を過ぎても支払をしていないものと考えるのが、実態にあった処理で、時の経過により計算した未払費用的なものを未払とするのは、支払う側にも受け取る側にも、給与同様にやは問題があるように思います。