私にも分かりそうな質問だったのでお返事してみました。

税を支払った時の仕訳ですよね。

たとえば 給与が100で社会保険料が7 市県民税が3だとしたら

給与 100  普通預金  90
       預り金(社会保険料) 7
       預り金(市県民税)  3
      
支払った時は

預り金(市県民税) 3  普通口座 3

だけでいいのではないでしょうか。


給与 ****     預り金(社会保険料) ****
支払手数料 ****  預り金(その他預り金)****
普通口座  ***

がどうしてそのような仕訳をするのかよく分かりませんが給与を現金で支払って市県民税等預り金をいったん会社の普通預金へ入金しておくということで借方に普通預金がきているのでしょうか。
だとしたら
給与 ***   現金***
という仕訳もなくてはならないと思います。