<80,100 円+(総医療費−267,000 円)×1%>

の「総医療費」とは、所謂「十割」の額です(健康保険法施行規則100条)。

したがって、
yonnさんの仰るように
おおまかな計算は支払った医療費を10割に直せばいいことになり、
自己負担医療費が22万の場合、計算式は

<80100+(733333−267000)×1%=84763>

となります。

「総医療費」は上述のように、自己負担額の医療費のことではありませんから、

<80100円 プラス 自己負担額の医療費が267000円を超えた分の1%>

と言う理解は誤りで、
例えば自己負担医療費が30万円だった場合、おおまかな計算を

80100+(30万−267000)×1%
=80100+33000×1%
=80100+330 = 80430

とするのは間違っており、正しくは

80100+(30万÷0.3−267000)×1%
=80100+733000×1%
=80100+7330 = 87430

となります。

http://www.world-kenpo.com/procedure/todoke_shinsei/kogaku.html

↑一健保組合のサイトですが、法定給付の話なので、保険者による違いはありません。

ちなみに、
<80,100=267,000×0.3>
です。

その他にも、通院費などがかかっていれば、合算の対象になる場合もあります。

領収書の提出は不要です。