同感です。
年齢制限を設けることに、本当に絶対的な意味があるのでしょうか。すいません、本当にあればごめんなさい。
当社でも、「今回は30歳までで求人したい」といったニーズが現場から上がってきても、大した根拠がないことが多く、30歳を少し超えた方、あるいは40歳以上の方を採用した例もあります。若い人がいいと言っていたお偉方も、面接してみると年齢に関係なく採用してくれます。もし、そのような面接の場に及んでも、年齢を優先してレベルの低い方を採用するなら経営者にも疑問です。
どれだけの手間が増えるかわかりませんが、逸材を見つけるためにそれを惜しむべきではないと思います。
また、社内の年齢構造を是正するためなどの理由をつけて年齢制限を容認するという逃げ道は、産業界が年齢制限完全撤廃を認める代わりに、逃げ道を残す条件を付けただけのこと・・・と言われています。