またご指導お願いします。
19年は初年度と言うこともあり、資産にならない備品の購入が多く、利益【所得】はマイナスです。

生活費も事業用のお金も足りず、親から100万ほど借りました。
これは個人の通帳に入金してもらったり、現金で借りたりバラバラです。
そのお金を生活費や事業の支払に使いました。
この親から借りたお金は、借入金として処理したほうが良いのでしょうか。
それとも、事業主借で処理しても良いのでしょうか。


と言うのも、本来ちゃんと帳簿をつけなければいけないのですが、
まとめて帳簿をつけたため、借りたお金のいくらを事業に使ったか不明なのです。
帳簿上で現金がマイナスになりそうなときに、
事業主借で現金を補ってきました。
残念ながら親にはまだ50万しか返済できていません。
この返済も、親からの借入を全て事業主借で処理しているので、
事業主貸で処理しています。

事業主借の合計が結構膨らんでしまいました。
会社員として働いていた時も、さほど給与が良かったわけではないので、税務署の方が調べたときに、
【事業主借】が多くておかしいと思われないでしょうか。
(そんなに貯金があるわけないと不審に思われないか・・・、
所得隠し?をしているのではないかと心配です。)


また、元入金の100万も、50万は自分のお金ですが、
残りの50万は親から借りました。
これを、元入金全部自分のお金として処理した分には
良いのですが、ちゃんと
現金100、元入金50、借入金50で設定すると、
期末で試算表の資本の部がマイナス40万くらいになってしまいます。
(無料の会計ソフトを使用しています。)
その試算表を見ながら、国税庁の確定申告作成コーナーで入力してみると、
そのような欄(項目)は出てきません。
私の仕訳が何か違っているということでしょうか。

元入金は期末に、事業主貸・借で相殺し、
毎回期首で変わるのは分かったのですが(事業主借・貸はゼロからスタート)、
この相殺は、確定申告を作ったあとにするのですか?
前もって振替えてしまうと、決算書の事業主借・貸の期末は
ゼロになってしまいますよね。(元入金も変わってしまうため、
借方貸方が一致せずおかしいのは分かるのですが・・・)

あくまで、この相殺は今年の元入金の期首残高を設定するときに
計算(相殺)すればよいのでしょうか。

長々と申し訳ありませんが、よろしくお願いします。