こんにちは。

>イ、精神上の障害の場合は、全て特別障害者とありますし
とのことですが、
正確には
「イ.精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある人・・・すべて特別障害者になります」ですね。
ですから精神上の障害者がすべて特別障害者とは限りません。

「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況」とは、常として精神上の障害のため物事のよしあしを区別することができないか、できるとしてもそれによって行動することができない状態にあることをいいます。
つまり精神障害も色々ありますが、これが重度の状態です。
 また、「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況」にあることは、医師の診断書によって証明されますが・・・(その添付は省略)

また都道府県知事は、知的障害者に対してその申請に基づいて「療育手帳」を交付することとされていますが、障害の程度が重度の方の場合には、療育手帳の障害の程度の記載欄にAと、その他の場合には、Bと表示されることとなっています。
従ってこの場合には再度その提出者に確認頂くか、または判定機関に直接お問い合わせ頂くのが間違いがなく宜しいですね。