よくある実務で、任意に提出してもらう分には
問題というほどのものでもないと思います。
(一旦採用が決まった人に対して、「提出しなければ
採用を取り消します」というのは問題あり。
採用を決定する前に「身元保証書を提出しない方は
採用しません」というのは、現実問題としてもめたり
悪影響が出たりするおそれもあるが、一応可。)

ただし、文言から受ける印象ほど効力は強くないので、
会社としてはそのことも念頭に置いておくのが
よいかと思います。

http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1379/C1379.html
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BL00/so-dan/jireishu1-4.html
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/saiyou/saiyou08.html
http://www.pref.fukushima.jp/roui/roushitoraburuqa/kobetu/200511.html

たとえば「損害を与える行為をなした時は」の前に
「故意または過失によって」の文言を入れるなど、
文面の微調整の余地はあるかもしれません。
(この文言があってもなくても、故意も過失もない場合の
賠償責任が生じないことに変わりはありませんが)