慶弔電報は福利厚生費とするのが、一般的です。
従業員への各種お祝い金とか香典などと同じ性格の費用と考えるためでしょう。

通信費は通信のために支出する費用です。ならば、慶弔とはいえ電報は通信の最たるものではないか、とも考えられますが、そこはまあま妥協してください。
ついでに、書類を送る宅急便は、通信費です。宅急便は、車で運搬するので荷造運搬費ではないか、というとさにあらず。(もっとも書類以外の荷物をたまに宅急便で送付しても、弊社では通信費としておりますので、これには少々良心がとがめます。)

以下独り言:
会社の森羅万象、複雑多岐にわたる取引を僅かな数の勘定科目に、押し込める。この技術こそは人類叡智の結晶である。なーんて、かって矛盾を感じ悩んだことは忘れはて、ひとり納得するに至っているが、これって脳劣化の兆しか・・・