あなたのお父様と会ったことも話したこともないので、私の勝手な推測かも分かりませんが、たぶん私もあなたのお父様と同じような話しをすると思います。
年齢的に同じせいかも分かりません。
悪く言えば、事なかれ主義、でも何か同意できます。
まず、金額の計算方法と振込み先を書いた書面をもらいというところですが、会社との話し合いが上手くいかなか

った場合、父親として、その書面で会社と話し合いを行うつもりではないでしょうか。
ヤクザな方法と書いてありますが、その通りだと思います。
悪くすれば、その会社の存亡が危ぶまれます。支払をすれば、私だと労働基準監督署や、ご近所の人などにこ

の会社は、こんなひどいことをしていると話します。そのことが会社にとってどれだけ社会的信用を失うかです。
しっかり意見交換して、支払わない方向で主張しがんばりなさいと仰っています。これは、お父様の、会社というよ

り従業員に対する、最後の思いやり?だと思います。私も出来るだけ小さく事を収めればそれが良いか悪いか別

にして、我が子のことで、その会社で働いている他の従業員まで迷惑をかけたくないという気持ちがあります。
もう一度アルバイトをするときのお父様との会話を思い出してみてください。
たぶんあなたは、相当強い意志でお父様にアルバイトをすることを話したのではないでしょうか。
雇用契約書や覚書を見た時点で、問題点を見抜きながらあなたの考えを尊重してくれたのではないでしょうか。
やさしくて、厳しいお父様のように、私は感じます。
大学を卒業し就職する際の教訓に少しでもなればとという気持ちが伺えるのは私だけでしょうか。
また、話し合いで解決するよう仰っています。
でも、自分の意見は述べなさい、その後にきっとお父様は、どんなことがあってもあなたは守りますと付け加えたかったのではないでしょうか。