法人なのですが、うちの会社で経営している店舗(銭湯)で回数券を発行します。
通常の入浴料は525円なのですが、回数券は10枚分の値段で11枚つづりになっています。(1枚お得)

回数券やプリペイドカード発行の際、販売価額と券面価額が一緒であれば
(販売時)現金/前受収益
(使用時)前受収益/売上高
で問題ないと思いますが、販売する回数券は、販売価額と券面価額が異なっています(一枚のプレミア分の差異)。

今回、自分の頭の中では以下の処理イメージかなぁと思っているんですがどうでしょうか。

・販売価額5,250円(税込)、券面価額5,775円(525円×11枚)
(販売時)現金   5,250/前受収益 5,775
     販促費(?) 525
(使用時)前受収益  525/売上高   525

それとも一回ごとの使用の都度、費用立て(もしくは値引)するのが正しいのでしょうか。

プレミア分を販促費等の費用にするか、売上値引にするかも迷っています。

売上値引の場合は使用の都度値引計上していくのかなーと思ってます。
ただ、そうすると一回の使用で1円未満の端数が生じてしまい、前受収益との差異が発生し、永久に消化されなくなってしまうのではと考えました。

プレミア分を回数券の販売促進にかかる費用として認識すれば販促費を販売時に計上することも可能なのかなぁと単純に考えてしまったのですが・・・

長文で解りにくくなっちゃいましたが
.廛譽潺∧の差異は「販売時に処理?」「使用時に処理?」
▲廛譽潺∧の差異は「販促費等の費用で処理?」「売上高値引で処理?」
の2点が相談の内容です

どなたかアドバイスお願いします。