swearさん、こんばんは。

何だか大変な上司の方ですね(−−;
まったく、実務を知らないのに権限だけあって、何かにつけては屁理屈的な「何で?」を連発する人、本当に困ります(^^;
勉強になるわ♪と思ってないとやってられないですよね☆

で、現金と預金を分ける必要性です私なりに考えてみました。
お馬鹿な上司説得の何かしらのご参考になればうれしいのですが・・・

現預金がごちゃ混ぜだと収支の確認・照合がしづらい。
→架空経費等があってもわからない
→税務調査等が入ったときに「不正経理」をしていると疑われ、綿密な調査をされる。
→普通なら、チェックされないようなことまで細かくチェックされ税金の追徴をされやすい

現金清算であれば原則、「領収証」と一致しているものですよね。
預金引き落としや振込みであれば「請求書」と一致しているものですよね。
普通は、それぞれを確認しながら仕訳していくものだと思うんです。

なのに、それがごちゃごちゃ、ということは、その管理がしづらいのではないでしょうか?

実際に、過去一ヶ月とかを照合してみたら、きっと、
「あれ?この引き落とし(振込み)の請求書は?」みたいな使途不明金が出てくるかと。

なので、これが多いと税務調査時に指摘され、目をつけられて厳しくチェックが入るようになるので、税務調査が入る前に、きちんと照合できるようにしておきたい、とかいうのはいかがでしょうか?

素人考えですが、実務を知らない権限者には、多少大げさでちょうどいいのかな、と。

余計混乱させてしまったらごめんなさい。

何かのヒントになればいいのですが・・・