結論から言うと、銀行へ入金した日付で仕訳を切ることになります。
適当な経過勘定を用いてもいいのですが、そうすると処理が煩雑になってしまうために「入金した」という事実をもって判断することになります。
口座の金額が増えたけど実際は引き出せないお金っていうことになりますが、それは銀行の内部での話になりますので、それは自社の仕訳では考慮する必要はないと思います。

>銀行渡りの印があり、
>受け取った日(領収書に書いた日付け)に銀行に持って
>行っても、当座預金への入金は次の日になる場合



(借)当座預金100,000円 (貸)完成工事未収入金100,000円

の仕訳でいいことになります。
一種の未達事項と考えればわかりやすいでしょうか?


簿記の勉強では実務のこういった事象まで考慮して問題を作成していませんので、基礎力は付きますけどイレギュラーへの対応力、応用力はなかなか身につきませんよね。。。