mabooさん、ご返信どうもありがとうございます。


>本社経理としては小口現金の管理を簡略化したいという
>考えでしょうか。

はい、その通りです。
現在は各営業所の担当者に精算を任せていますが、本社に書類を提出してもらった後に間違いが見つかった場合、その後処理が結構面倒です。

また精算日を特に設けていないため、いつでも精算が出来るルールになっており、担当者は毎日小口現金の残高を確認し、精算書が上がってくる度に手を止めないといけないという感じになってしまっています。
(精算書を出す側にとっては、大変素敵なシステムですが)


以前、取引のある会社の方に旅費の精算方法について伺ったことがありましたが、その時にこんなコメントを複数の方に頂きました。

[紅饑沙擦砲弔い討蓮∪賤僂凌柔船轡好謄爐あり、上長決済後、本社経理に書類が回覧される。

⇔亮書はスキャナーで取り込み、精算書にデータ形式で添付する。(原本は、後日まとめて本社へ送付する)

K楴匏侏で上記書類を確認後、毎月の給与と一緒に振込される。

た狭が行われるまで、基本的に経費は本人立替。


今後、スピーディーで間違いのない処理を行うためには、現在の小口現金制度を極力縮小し、本社一括精算へシフトするのがいいのか現在検討中です。


>弊社ではこんな感じです。

>“駘僂発生する前に前渡金として社員に渡す。
>∪沙蚕颪卜亮書類を添付・捺印してもらい、
 >前渡金の未使用分と一緒にもらう。
>7酲までに本社経理部へ△寮沙蚕颪鯀付する。
>に楴匏侏部が処理を行う。

mabooさんの会社では、最初に必要経費を「前渡金」として各社員に渡すのですか?
(基本的に「仮払金」制度と同じですよね)

精算は各支店(営業所?)の現金勘定より行い、本社経理には精算が終わった後の書類を送り、本社経理では、仕訳等の作業を行うという捉え方でよろしかったでしょうか?


>鉄道やバスは金額が明確なので領収書添付は
>要求していません。

この場合、金額のチェックはどなたかが行っているのでしょうか?

細かな質問をしてしまい大変申し訳ありません。