結論から記しますと、親会社の処理で問題ありませんヨ。

外貨建未収利息は、月次の計上とは別途で、
外貨建金銭債権と同じように期末時の換算が
必要となります。
(『外貨建取引等の会計処理に関する実務指針』27)

しかし、受取利息については
期末時の換算をさせるような決まりがありませんから、
毎月末日に一ヶ月分の受取利息を換算・計上したなら、
それ以降は換算をおこなうことがありませんし、
するのはちとマズいんです。

ということで、親会社の処理が合っているんです。