こんばんは。 貸付金の認定利息である未収金を、私は、次のような方法で消しています。

  〔魄報酬を少々増額させて、現金支給は増加前と変わらないよう  に行い、未払いで残った役員報酬で、相殺する。
  未払金 // 未収金

 ◆)菁増加の一方ではあるが、貸付金の相手(社長)が、近い将来  に退陣(退職)する予定であれば、役員退職金と将来的に、相殺す  ることを視野に入れる。
    役員退職金 // 未払金

    未払金  // 現金預金
         // 未収金と貸付金

 もし、社長に対して短期借入金があるならば、先に認定利息の元本である貸付金と相殺することをお勧めします。