情報が少ないというか、増資は「準備金を取り崩すのかな?」と
いったあいまいな根拠でやるものではありませんので、何を
もって資本金とするかははっきり明文化されているはずです。

あくまで想像ですが、出資がなく、かつ準備金等もないので
あれば、考えられるのは未処分利益の資本組入れでしょう。
仕訳で行くと
未処分利益 / 資本金
となります。
これは株主総会の決議事項ですので、仕訳以前に利益処分として
承認された事項なのかどうか、が前提になります。
(過去利益処分はしていなくても、直近の決算における
利益処分で増資をすることになったのではないでしょうか?)

その他、パターンとしては、代表者の借入を資本に
振り替えたとかも考えられますが、増資は法的手続きを
踏まなければならないことなので、一連の手続きを確認
してください。
そうしないと仕訳を決めようがないというか、どういう方法で
増資を行ったかでおのずと仕訳も決まってきますので。