ikwaveさん、おはようございます。

報酬・料金等の支払を受ける者が、個人であるか法人であるかによって
源泉徴収が必要かどうかは異なっていますが、質問のうち報酬・料金等の
支払いになるものはありますか?

1.特許事務所へ支払う報酬
これは該当しますから、源泉対象です。
特許事務所のような所は、請求書に源泉額を明記して差引き後を請求してくる
事をしていると思いますので、確認してみてはどうですか?

2.**協会と書かれた債務会社
申し訳ありませんが、債務会社というのが何を意味するのか良く分からないので
お答えしかねるのですが、支払を受ける者が日常の活動状況などから、
団体として独立して存在していることを明らかにした場合は法人として取り扱い、
そうでなければ個人として取り扱いますので、たぶん対象外だと思いますよ。

3.会社名は法人だけど、振込先が個人の場合
これは振込口座に個人名まで入れているだけですので、法人として判断して
かまわないと思いますよ。
その前に、この会社への支払いは報酬ですか?
何か商品を買ったとかというのであれば、それは報酬ではありませんから
源泉以前の問題ですね。

源泉に対して、下記のHPを参考にされては如何ですか?

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm