原価性があるとは、正常な営業循環活動の中で発生することが避けることができないということです。 この場合は売上原価の内訳項目(又は販管費)となります。

原価性がないとは、異常な原因によるもので経常的には発生しないものをさします。この場合は重要性が無ければ営業外費用、重要性が有れば特別損失となります。

HPで様々な上場企業のP/Lを見ることができますが、企業の判断で売上原価、営業外費用、特別損失の区分を使い分けているようです。