こんにちは。

受取利息にかかる源泉税の処理は会社によっていろいろあります。
勘定科目として「源泉税」「仮払税金」「仮払法人税」などなどです。
もちろんはるさんの「法人税等」でも問題ありません。
いずれの場合も確定法人税のうち、すでに納付した金額として相殺できるものです。


>預金  12/受取利息 14
>法人税等 2/

>前期申告時には、下記の仕訳をして2円を法人税額から控除しました(別表4)。

>法人税等 10000/未払法人税等 10000
>未払法人税等 2/法人税等   2

ここまでは問題ありません。

>前期末の貸借対照表は未払法人税等が9998となり、当期の法人税納税時
>未払法人税等 9998/現金 10000
>???    2

実際に納付する額は9,998円なのですから貸方の現金は9,998円とするのが正解です。
2円の処理はその前の「未払法人税等 2/法人税等 2」で終わっているのですから「???」の部分は必要がないということはお判りいただけましたでしょうか?