労災保険と雇用保険が合わさったものを労働保険と言いますが、
事業主=父が労働保険の加入手続きをすることになります。
もし加入の手続きをしなければならないとしたら、一番最初は面倒で、
労働基準監督署と公共職業安定所の両方での手続きが必要です
(その後は通常、公共職業安定所のみ)。

労災保険に加入すべきところ加入しなかったら、税務上は問題は起きませんが、
いざ労災事故が起きた場合の治療費については、健康保険が使えないことになっています。

労働者名簿、賃金台帳、出勤簿については、必要事項が記載されていれば、
自分流のフォームで構いません。
また、労働者名簿の必要事項を賃金台帳に記載すると、
賃金台帳で労働者名簿を兼ねることができます。