まず、会計士さんの報酬は、多分請求書の中に源泉所得税が計算されているので、その分を『預かり金』として仕訳します。
 仕訳→ (会計士さんの報酬を仕訳している科目)/預かり金


また、専従者給与から所得税を源泉徴収しなければならないところを徴収していなかった場合

 ・専従者から所得税分を返金してもらう
 ・事業主が専従者の所得税を肩代わりして払う

どちらかの処理をする必要がありますが、簡単なのは返金してもらう方ですね。
返金してもらった時の仕分けは
 仕訳→ 現金や預金など/預かり金

事業主が肩代わりして払うと、その金額が専従者の給与扱いになるので、その金額から更に源泉徴収するという面倒な事になります。

詳しい説明↓
http://www.mikagecpa.com/archives/3545/


還付金は、何に対する還付金か不明ですし、どのような形で還付されてるのか不明なので、仕訳の必要があるのか分かりかねます。


それから、期日までに預かった源泉所得税を支払っていないので、不納付加算税や延滞税を付けて納税する必要があります。
※詳しい説明は下記リンクをお読み下さい。

詳しい説明↓
http://www.gou-blog.com/gensensyotokuzei/


少しでもお役に立てれば幸いです。力不足で申し訳ありません…。