前任が突然辞めてしまい、引継ほぼなしで経理をしているのですが
全く理解ができない仕訳があり、困っております。

弊社は、2月決算であり、4半期ごとに決算整理をしています。
とある諸費用として毎月10万円の固定費が発生しており、下記のような仕訳で処理されています。

取引開始
3月31日 諸費用100,000円/未払金100,000円 3月分費用発生
4月30日 諸費用100,000円/未払金100,000円 4月分費用発生

5月31日 未払金100,000円/普通預金100,000円 3月分の支払い
5月31日 諸費用150,000円/未払金150,000円  5月分費用発生←固定額が変更になる

5月31日の第1四半期決算整理仕訳にて4/30の未払金額を5月分費用と同じ額に変更している【疑問1】
5月整理 未払金100,000円/諸費用100,000円 4月分費用逆仕訳
5月整理 諸費用150,000円/未払金150,000円 4月分費用修正

6月30日 未払金150,000円/普通預金150,000円 4月分の支払い
6月30日 諸費用150,000円/未払金150,000円  6月分費用発生
6月30日 諸費用30,000円/未払金30,000円   ←固定費の他に臨時で費用が発生

7月31日 未払金180,000円/普通預金180,000円 5月分の支払い←5月分の支払いなら金額が150,000円のはずでは…?【疑問2】


このように、固定金額が変われば整理仕訳で残額を修正する仕訳を5年前からずっと行っているようです。
【疑問1】なぜこんな仕訳をする必要があるのか?(実際の4月分の支払金額に変更があったわけではありません)
【疑問2】支払い時、前々月発生費用額を支払っているはずなのに、なぜ前月発生費用額を支払っているのか。

かなりややこしい説明で申し訳ございませんが、何かわかることがあればご教授いただきたく投稿させて頂きました。
よろしくお願い致します。