次のような状況の場合の別表4、5(1)、5(2)の書き方について教えて下さい。

赤字会社で課税所得はマイナスで法人税は均等割りのみが発生した場合です。

受取利息の収入時および決算時の仕訳は次のようになります。

(1)収入時
現金86 /受取利息107
法人税(国税)16 /
法人税税(地方)5 /


(2)決算時
国税16円と地方税5円は還付されます。
地方税の均等割りは140,700円です。
国税16円は現金で還付され、均等割140,700円-地方税5円=140,695円がBS未払法人税となります。
仕訳は次のようになります。

法人税140,695/未払法人税140,695
未収入金16/法人税(国税)16

また、前期に計上した未払法人税が実際に納付した法人税より1,400円多く次の仕訳をしています。

未払法人税1,400/法人税1,400


そこで別表ですが次のような記載でOKでしょうか?

別表4
加算 損金経理をした納税充当金 139,295(留保)
減算 仮払税金認定損 16(留保)

仮計下 法人税から控除される所得税額 16


別表5(1)
未収還付道府県民税 増5
仮払税金      増△16
【29】見納道府県民税 増 中間△5

別表5(2)
【4】確定  当期発生△16
【8】利子割 当期発生△5
その他・損金算入・所得税 当期発生16 仮払経理16

納税充当金の計算 期末納税充当金・・・ここはBSの未払法人税140,695と一致すればよいのでしょうか?

以上お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。