××費(前年外注加工費の額)/ 未払金  の仕訳で修正します。

××費は前年度の費用なので、事業の収支規模からみて金額が相対的にごく少額であ
れば外注加工費か雑支出でよいと思います。

19,000円が相対的に目立つ額であれば、過去の年度の経費を修正する原則的な処理に従い
「過年度損益修正損」とします。(私の場合はこの程度の修正は、顧問税理士に、決算期末の
未払金残高チェックを強化することを約束し、外注加工費にさせてもらいます。)