karz様

こんばんは。
大変お世話になっております。

納税充当金の別表4減算(留保)の処理については理解しました。
減算の区分に「納税充当金戻入」という欄を作って減算(留保)し、5-1の「27.納税充当金」で1欄を2欄で消去しました。

少し混乱してきたのですが、「27.納税充当金」と「29.未納道府県民税」には同じ金額を記載するということで間違いないでしょうか?
整理するために、今までご教示頂いた内容を整理したP/L・別表4・5-1を記載します。


会計上P/L

税引前利益 2,000
法人税等    70 ←(均等割)
当期純利益 1,930
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別表4

当期純損益        1,930(留保)
 加算
損金経理利子割額       50(留保)←源泉徴収された利子割
損金経理納税充当金      20(留保)←均等割 - 利子割
仮払税金消却        120(留保)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税の相殺処理
       小計     190
 減算
所得税等及び欠損金の
繰戻しによる還付金額    120(社外流出)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税
仮払税金等         250(留保)←翌期に還付を受ける当期分の源泉所得税
納税充当金戻入        70(留保)←前期計上した納税充当金の消去
       小計     440
       仮計    1,680
控除所得税額        250(社外流出)
       合計    1,930
欠損金当期控除額     1,930(社外流出)
所得金額           0   1,800(留保) △1,800(社外流出)
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別表5-1
              1欄    2欄    3欄    4欄1.利益準備金
2.  積立金
3.仮払税金         △120   △120   △250    △250
.
.
.

26.繰越損益金         0    0    1,930    1,930
27.納税充当金         70    70     20     20

29.未納道府県民税          △50    △50(中間)
              △70   △70    △20(確定)△20

差引合計          △120  △190    1,630    1,630
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検算
△120 + 1,800 - 70 ≠ 1,630

20の差なので、納税充当金の処理がどこかで間違っているようです。

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実際の会計処理について

納税充当金については、毎期下記の仕訳を切っております。

決算整理

法人税等7万 / 未払法人税等 7万

納付時(翌期)

未払法人税等 7万 / 現金 7万

利子割については、2円のお釣りを受取りたくないのですが、損金として計上することは出来ないのでしょうか?
もしも損金計上することが問題がないようでしたら、翌期の処理方法も含めてお示しいただけると助かります。

均等割額への充当とするのが最善の方法でありましたら、そのようにし処理いたします。
それと、当方は中間申告をしていないのですが、利子割額を「29.未納道府県民税」3欄の中間に記載しても問題ないのでしょうか?

勝手を言って申し訳ありませんが、今日は頭がパンクしそうなので、また明日取り組みたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。