これは、法定実効税率と実際の税負担率との差異についての注記のことですね。

以下、質問に対する回答ではありません。中小企業での税効果会計に関する私の考えです。
法定実効税率ですが、中小企業の場合は段階税率(法人税と事業税)がありますので、41%を使うこと自体が間違いだと考えます。

税効果会計は、将来の税金負担に対する影響額を繰延税金資産負債として認識するものですから、会社が実際に負担することになる税率で計算すべきものです。実際の負担率が25%しかないのに、実効税率を41%で計算すると繰延額が過大に計上されることになってしまいます。