ソフトウェアの均等償却の計算方法を調べても、どうしても理解できないため、皆さまのお力をお借りしたく投稿しております。


【ソフトウェアの概要】
取得価格:6,985,363円
耐用年数:3年(自社利用ですが、中古のため3年です)
償却方法:定額法
償却率 :0.334

【質問】
この場合の定額法の計算式は、
A)取得価格×償却率=1年
B) 取得価格÷3年  =1年
のどちらになるのでしょうか?
また、A・Bどちらの計算式でも間違いではないですか?

具体的には・・
A)の場合
・1年間の償却費=6,985,363×0.334=2,333,111円
・1ヶ月の減価償却費=2,333,111÷12(ヶ月)= 194,425円
・2,333,111×3(年)=6,999,333円

Bの場合)
1年間の償却費=6,985,363÷3(年)  = 2,328,454円
1ヶ月の減価償却費=2,328,454÷12(ヶ月)= 194,037円
2,328,454×3(年)=6,985,362円

どちらが正しいか、理由もあわせて教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。