小額減価償却の特例の期間内ですから、消耗品で処理できますね。
10万円以上20万円未満の購入価格なので、3年の均等償却もできます。
当然、通常の減価償却も選択可能ですが、どれを選択すれば有利かはmamuさんの会社の事情によりますね。(自分なら消耗品で処理しますが。)

通常の減価償却の場合の耐用年数は、製品のの材質によって違ってきます。
参考サイト 
http://www.tabisland.ne.jp/zeidb/taiyou/

3年の均等償却や通常の減価償却の場合は、一度決めたら翌年は変更出来ません。