現在、持分割合が7:3(夫7)の夫婦共有の分譲マンションを賃貸しています。
ローンの借換を検討しており、さらにこれを機に持分を妻に移行したいと考えていますが、その再にみなし贈与とみなされない為の正しい手続きを教えてください。

<現状のまとめ>
・購入時の総物件価格:3000万
・購入時、夫は2100万を借入れて支払い。妻は現金900万を一括支払い。(その為、持分は7:3)
・現時点で夫のローンの残債は1500万(600万は返却済)
・現時点の帳簿上の夫の不動産価格は1900万(減価償却した結果)
・現時点の不動産としての市場価格は約2500万(仮)、この場合夫持分の市場価格は1750万。


この状況で、妻が不動産ローンを組んで残債を返却することで持分の移動が出来るか、ということを考えています。ただし、既に支払った分、購入時点よりも下がった不動産価格をどう扱えばいいのか、そもそもそういったことは現実的に可能なのか。ということで悩んでいます。
当然、贈与税や不動産売却益・損が発生しないようにしたいことは前提です。



疑問点として、具体的に挙げると
1.妻が取得すべき夫の持分の不動産の価格は.蹇璽鷸蝶曄↓帳簿上の資産価格、市場価格のどれを正式なものとすべきか。
※,違うのは明らかだと認識しています。


2.仮に「市場価格」を利用する場合、税務上どうやってその価格が適正であることを証明するのか。


3.仮に持分全てを移行しようとした場合、ローンの残債の支払以上の分はどのように処理すべきか。
※例えば、夫の持分の不動産の価格を1800万とした場合、ローン残債の1500万はその一括返済という行為にて持分取得の為の行為となると思いますが、残りの300万は夫婦間での売買、というような取引は出来るのでしょうか。その場合、300万の価値の不動産(=持分)を現金300万で購入した為、どちらも益無しという扱いに出来るのでしょうか。