会社で総務関係の仕事をしているものです。
経理の仕事を手伝うことがあるのですが、勉強不足で分からないことが多く、
この場で質問させて頂きます。

自社使用のソフトウェアを固定資産として登録する予定ですが、
償却費をどの部門負担させればいいのか分からず悩んでいます。

当社は費用の集計を部門別に行っており、
工場は製造部門と事務部門に分かれ、営業支店は営業部門、
全社を管理する総務や経理・社内SEなどの事務系職のみが勤務する支店は
管理部門として集計を行っております。

製造現場で使用するシステムになるのですが、
元々は生産管理・会計・購買等複数リソースを一体化したパッケージソフトを導入する予定でおり、
このソフトはその一部として計上する予定でした。
しかし、最終的に大部分の開発が中止され、生産管理システムの一部のみ完成し、
現場で使用することになりました。
この場合、固定資産は製造部門の資産として登録するのが望ましいのでしょうか。

単に現場の資産として考えるのであれば、減価償却費は製造部門の間接経費になると思われますが、開発した工場のSEで償却費を負担するのであれば、事務部門の費用になります。

また、ERP等全社的に使用するソフトは社内SEの管轄になりますので、
管理部門での資産計上になります。
工場専用の資産として考えていいのか、あるいは全社的なシステムとして管理部門で登録するのが望ましいのか、回答をお願い致します。

今月中には資産計上しなければなりませんので、その時までに回答を頂ければ幸いです。

初歩的な質問で申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。