ー萃役会一任となっているのなら、取締役会での決議は
 絶対に必要です。個々の金額を定めて初めて有効になります。
 定時株主総会での決議を受けて、 取締役会で決議を
 図るのが通常の流れです。
 しかも期首から3月以内という制限があります。

 30年位前の定時株主総会での決議が現時点で有効かどうかは
 よくわかりませんが、
 それ以来役員報酬の決議が無いようでしたら、
 常識的に考えても、改めて決議をした方がいいでしょう。 

◆‖緝修任覆じ造蝓通常株主総会での決議で足ります。

 法的には、辞任届があれば取締役会はいりません。
  ただ、社内的に報告という意味で、取締役会を
  自主開催することは望まれます。
  なお辞任の結果、定款の取締役の定数に抵触する
  ようであれば、そのための決議は必要です。

ぁヽ主総会での決議が必須です。
  取締役会一任と決議されたら、取締役会での決議が必要です。