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経理の疑問? : 礼金・敷金の勘定科目なんですが・・

投稿者 トピック
fu-ka
おはつ
  • 登録日: 2006-8-13
  • 居住地:
  • 投稿: 16
礼金・敷金の勘定科目なんですが・・
礼金の勘定科目をいろいろ見たり、調べたりしましたが、一定な科目ではなかったので、どの科目を使ったらよいのか教えてください。会社の事務所としてH18.8にマンションの1室(2年更新)を賃貸契約をしたのですが、礼金の処理は、地代家賃・前払費用・長期前払費用のどれにしたらよろしいのでしょうか?又20万以下であれば一括経費処理ができ、その他は償却するとの事ですが、私の会社は礼金¥225,000を支払ったので2年間で償却するものなのでしょうか?
又、敷金の件ですが、これもネット等で調べたところ、敷金は敷金科目で処理していたのですが、よろしいのでしょうか?そうなりますと、H16・5に賃貸契約した物件の敷金は長期前払費用で処理してしまったのですが、現時点でどのように訂正をしたらよろしいのでしょうか?この敷金は当初社長から「解約時は戻ってこない」と聞いていたので、この処理をしたんだと思うのですが、H18・9末に賃貸解約をしたのですが、現在は「多少戻ってくるみたいだ」というもので、私と致しましては処理に困っております。敷金の返戻金の処理の仕方も同時に教えてくださると助かります。このようなややこしいご質問で本当に申し訳ございませんが、宜しくお願いします。

JIJI
ちょい参加
  • 登録日: 2005-3-7
  • 居住地:
  • 投稿: 21
Re: 礼金・敷金の勘定科目なんですが・・
礼金は、賃借人から賃貸人に支払う一時金ですが、通常、返還されません。 礼金は、法基通8-1-5「建物を賃借するために支出する権利金、立退料その他の費用」に該当するものとして、税務上、繰延資産となります。 しかし、礼金は、会社法上の繰延資産に該当しないため、投資等の区分に長期前払費用勘定を用いて表示します。

また、20万円未満の少額なものについては、その全額を支出時に費用処理することが認められています。(法人税法施行令第134条、法基通8-3-8)
繰延資産の償却期間については、法基通8-2-3により、(おそらくここを適用されていると思います)5年もしくは契約による賃貸期間が5年未満である場合において、契約の更新に際して再び権利金等の支払を要することが明らかであるときは、その賃借期間となっています。

一方、敷金は、不動産の賃借人が賃借料その他の債務の担保として、賃貸人に差し入れる金銭です。契約終了時には通常返還されるものなので、敷金や保証金などの科目で投資等に資産計上します。

最後のご質問のお答えになっていませんが、ご参考までに


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